津クイーン 横山葵さん【MZ Voice 12月ゲスト紹介】



MZ Voice12月ゲストは、2019津クイーン 横山葵さんです。


【ゲスト:横山葵/1998】

三重大学出身。2019年から二年間、「津クイーン」に抜擢され、津の観光PRに従事。高校時代のインターアクトクラブへの活動などを通して、地元津市への想いや、人と人と繋がりと関わる事の楽しさを感じ、津クイーンに応募。 今も変わらず津市愛で、横山さんらしく魅力を発信しつづけておられます!


【ラジオ#80】津クイーンとは?始まりは高校時代の経験や想いから(1201)


 2019年津クイーンに抜擢された横山さん。津市をPRする活動に尽力されています。

印象的だった津祭りのお話や、芸能人の方とともにプロモーションした和船山車の話など、心境を伺っています。

 2つ上の先輩がすでに津クイーンとして活動していた姿をみて、自身も津を届ける活動がしたいと思い立ったといいます。最初はメディアにでることや、SNSで発信することに気恥ずかしさがあったと言いますが、次第に周りの応援を実感することで、活動に自信を持つようになったそうです。



【ラジオ#81】目指すは?大学ミスコンではなく津クイーンを選んだわけ(1208)


 津クイーンというと芸能界に興味があると思われがちですが、横山さん自身は関心がないといいます。あくまでも津をPRしたいという志で活動を続けます。社会人となった現在も、平日の職場勤務が休みの日である土日を活用して、PR三昧だそうです。

そんな津クイーンになるためには、どうしたらいいのでしょうか?選考基準や、誰が審査員なのか、どういうことを聞かれるのか、約40倍の倍率を潜り抜けた横山さんに、ずばり聞いています。



【ラジオ#82】趣味トーク全開!好きな○○は?(1215)


 第3回は、横山さんが憧れる女優の浜辺美波さんの話からスタート。彼女が出演するドラマで特別好きなのは、横山さん自身が学生時代、茶道を嗜んだ背景もありテレビドラマ「私たちはどうかしている」だそう。

 また趣味の話で、YouTubeよりTikTokをよく見るという話を伺いました。長時間(5分以上)のコンテンツより、短い(5分以内)コンテンツを何時間もみる、なんともZ世代を象徴するようなコメントもあり、印象的でした。またご自宅には動物をたくさん飼われているということで、動物好きな側面を見せて頂きました。



【ラジオ#83】クリスマスのあれこれ。もらってうれしいのは?(1222)


 ちょうど配信時期は、クリスマス。横山さんに、クリスマスの過ごし方をお聞きしました。

 毎年のクリスマスは、家族でディナーにいくという横山さん。しかし、昨年はコロナ禍で、どこへも出かけられなかったことから、自身でクリスマスディナーコースをつくり、家族に振舞ったそうです。

 クリスマスと言えば、プレゼントですが、横山さんは、プレゼントには「お皿・マグカップが欲しい」そうです。

 食器の美しさが好きなのに加えて、料理好きなこともあり、食器で料理の見た目が変わることに面白味を感じているようでした。お勧めの食器屋さんなどもあげ、クリスマスに食器のプレゼントはどうかと、視聴者の方にもお勧めしていました。



【ラジオ#84】 2021年を振り返る!去年との違いや来年の抱負は?(1229)


 最終回は、2021年の振り返りと、2022年の目標を聞いています。

横山さんは、今年は「カフェ活」が出来なかったと振り返りました。カフェ活とは、横山さん曰く、カフェ巡りを意味するそうです。社会人となり時間が取れなくなったこと、コロナ禍で店に訪問しづらいことがあり、新しいカフェの訪問がなかなか難しかったそうです。

しかし、少しでもお店を開拓したり、調べたり、次に向けて、行きたいカフェをピックアップされていました。

 2022年は、津市の魅力をさらに広げていきたいと明言。とくに同年代へ、知られてない津市の魅力を共有したい!津市の伝統を守りたい!と、2022年を見据えていました。

【ラジオ#85】12月ゲスト総集編(1229)



執筆者(編集者)コメント

 2021年最後のゲストは、2019津クイーン 横山葵さん。

 筆者自身、ミスコンやクイーンのような「顔」で評価をうける友人を持ったことがないので、お会いした当初は、どのような方なんだろうか?と少し緊張したことを覚えています。筆者が、社会学専攻ということもあり、個人の予定では、外見至上主義(ルッキズム)や性差別について、話を伺いたいと思っていました。

 

 しかし、いざ収録が始まると、そのテーマは不適切だと実感することになります。なぜなら、津クイーンがそもそも外見至上主義で評価されるものではなかったからです。つまり「顔が良ければ、誰でもなれる」わけではないということです。横山さんの容姿は間違いなく端麗です。何度かお会いしましたが、男性にも女性にも愛される風貌で、みな彼女に魅了されていました。しかし、話を伺ってみると、それ以上に「私は津の魅力を発信したい」という熱意が容姿をさらに際立たせていました。なぜそこまで津市を愛しているんだ?と疑ってしまうほど。


 つまり、彼女は、「津クイーン」になりたいわけではなく、「津市の魅力を発信するインフルエンサー」になりたかったわけです。実際、2019津クイーンを引退後の現在も、仕事の合間に、津市情報の発信に努め、SNSを更新しています。津クイーンは、人脈や機会を得るための手段にしかすぎませんでした。

 そういった横山さんの真髄に触れることが出き、横山さんの愛のある発信に今後も注目していきたいと思いました。


 

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