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【ふるさと兼業 事例紹介⑦】フードロス解決の糸口はおにぎりの機内食採用!?地域に根ざし続けて47年。おにぎりの桃太郎の夢を実現させる仲間を募集します。

株式会社Dreams3.0は、「ふるさと兼業」の三重県の地域パートナーとして、これまで10件以上のコーディネートに取り組んできました。


もっと「ふるさと兼業」という仕組みを知っていただき、事業者さまに取り入れていただきたい。


そんな思いの元、株式会社Dreams3.0が取り組んできた「ふるさと兼業」のコーディネート事例の一部を資料にまとめましてご案内しております。



私たちの前に立ちふさがる壁「フードロス」を限りなくゼロにするために


三重県四日市市を中心に16店舗のおにぎり屋を営むおにぎりの桃太郎。創業から47年を迎え、今では16歳の学生から80歳超の大ベテランまで幅広い年代のスタッフが、お客様におにぎりを提供しています。そして、四日市市では「桃太郎といえばおにぎり!」と言われるほど、おにぎりがソウルフードとして永く愛されています。


そんな同社は、こだわり抜いた新鮮なおにぎりを提供しながら、フードロスを限りなくゼロにする方法は無いかと模索していました。その解決の鍵を握るのが機内食です。


機内食の実現にあたっては、クオリティを落とさずに「こだわり抜いた新鮮なおにぎり」を作る「冷蔵・冷凍技術の向上」が必須です。その技術を習得することは、同社の長年の課題である「フードロスを無くすこと」に直結します。


プロジェクトでは、「機内食にするまでに何をすべきか」「どのくらいの製品クオリティが求められるか」を考える必要があります。そこで、ふるさと兼業で兼業者を募集し、「桃太郎のおにぎりが機内食として採用されること」を目標としたプロジェクトが始まりました。


フードロス問題の解決に取り組む同社のこのプロジェクトがどのような結果を生み出すのか、担当コーディネーターとして非常に楽しみです。



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ふるさと兼業に【ご興味・ご関心】のある事業者さまへ


株式会社Dreams3.0は、ふるさと兼業の三重県の地域パートナーとして活動しています。少しでもご興味・ご関心を持っていただけましたら、まずはお気軽にお問い合わせください。

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